スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最終話

この三年半の間、ご愛読いただいた皆様に御礼申し上げます。
このブログでの更新はこれが最終となります。



このブログはメイが生きた三年半の記録です。
メイは2013年1月に天に召されましたが
メイの話は悲しい話ではありません。

メイは家族に愛されていましたし
多くの方に愛され見守られていました。

メイちゃん、うちにきてくれてありがとう!
生まれてきてくれてありがとう!

なお田舎ももんがは別の場所で
ブログを続けておりますので
ご縁がありました方には
この場を借りてご報告させていただきます。

まほうのじかん
こちらです。

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
スポンサーサイト

メイのうさモンちゃん

メイが天に召され一週間がたちました。

先日、町内でどんど焼きがあり
メイが大切にしていた
うさモンちゃんを焚かせていただきました。

blog_13011901.gif

うさモンちゃんは三年前からずっと
メイちゃんのケージにつるしてあり
メイちゃんはいつもはしごにのぼっては
うさモンちゃんを突いたりしていました。

僕も母も平日は仕事があり
メイちゃんは平日の昼は
お留守番をすることが多かったのです。

いつもうさモンちゃんとどんな会話を交わしていたのでしょうか?

印象的なのは
ケージで一人遊びしていたメイが
うさモンちゃんを揺らして「ピッ」と高く短い声で
ご機嫌にしていたことです。

三年もつるしてあったのに
うさモンちゃんはほつれなど一切ありませんでした。

思ったのですが
メイちゃんの破壊力があれば
うさモンちゃんは簡単に壊せたはずです。
それでもメイは壊しませんでした。
きっと大切にしていたのでしょう。

blog_13011902.gif

ビロードのうさぎっていう本があるのをご存知でしょうか?

少年に大切にされていたビロードのうさぎは
最後、本物のウサギになるんです。

それとは違うかもしれませんが
メイとうさモンちゃんにも絆があったのだと思います。

どんど焼きの帰りに母が
「メイちゃんにうさモンちゃんの宅急便が届いた」と言っていました。

今日1月19日は僕の祖母の命日だそうです。
生前祖母は小鳥を大変可愛がっていたそうです。
コザクラインコは飼っていなかったと思いますが
メイは鈴木の子ですので
祖母にも挨拶したかもしれません。

あちらで仲良くしていれば…
こんなに幸せなことはありません。

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ

メイは皆様の幸せを祈っています。

blog_13011303.gif

メイが死んでしまって二日目の朝です。
とっても静かになってしまいました。
「出して出して」と元気に騒ぐおてんばはもういません。

そしてメイにはこんなにも見守ってくれるたくさんの人がいたこと。
心の底からうれしく思います。
暖かいコメントに包まれて、メイも優しく笑っていると思います。

さて昨日のことですが
メイの供養に、と善光寺に母といってきました。
供養というほど心はまだ整理できていませんでしたが
虹の橋のメイを守ってね、という気持ちでお参りしてきました。

善光寺に祀られているお地蔵さま、お釈迦様、仏様に
メイをお願いしますとお祈りしてきました。

虹の橋のメイに届くように、と
 メイの大切にしていた鈴。
 大好きだったサトちゃん
 毎回チリンと鳴らしていた鐘
を一緒に持っていったんです。

境内をメイの鈴を大きい音で鳴らしてお祈りしてきました。
メイちゃん、聞こえたかな?

blog_13011302.gif

メイちゃんの大切にしてた鈴だよ。

あっちでたくさんお友達をつくるんだよ。
ボクの心配はしなくていいからね。

途中、メイの鈴とサトちゃんは
お供えしてきました。

本当は持って帰るつもりだったんですが、
ふと、お供えしてもいいかな、ってそう思ったのです。

blog_13011301.gif

鐘だけは手元に残りました。

この鐘はメイちゃん、毎回放鳥のときに
鳴らしてたのでボロボロなんです。

これからまたお祈りに行くときに一緒に持っていこうと思います。


メイは本当に優しくて
賢くて、よい子でした。

昨日も母が
「こんないい子はいない、大当たりだったね」って言ってました。

だから、これからも皆様の幸せを願ってくれていると思います。
大切に育てているインコを見守ってくれると思います。

本当にありがとうございます。

少しだけ気持ちの整理がつきました。

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ

さようなら、メイちゃん

別れは突然にやってきました。

今朝がた六時ころ、
愛するメイが死んでしまいました。

外傷はなかったのですが吐血していて、
母がセキのような音を聴き、
様子を見てくれたのですが、
もうそこにはいつものメイちゃんはいませんでした。

昨日まで元気いっぱいで
飛びまわっていたメイちゃん。

なにか病気にかかっていたのかもしれませんが
もうなにもわかりません。

突然、いなくなってしまったメイ。

今日一日は目頭から涙があふれ、
メイちゃんの元気な姿や、ちびっこだったころの思い出が
僕の頭の中に浮かんでは消えうかんでは消え。
その繰り返しでした。

家に帰ると、メイのケージを母が掃除してくれて
ピカピカになったケージがポツンとそこにありました。

やはり、メイは死んでしまったのか。と

母と、メイの思い出を語り涙を流し、
あんなに昨日まで元気だったのに、と
おばあちゃん鳥になるまで面倒みてあげたかったのに。

メイは3歳半。
コザクラインコの寿命は10歳ですから
本当に早すぎるお迎えです。

メイちゃんは我が家にやってきた天使でした。
ボクは病気にかかり
体調不良で床に伏せていることが多かった三年前、
メイはうちにきてくれたんです。

メイがきてメイは家族になり
そして中心人物となり、
まさに周りをさんさんと照らしてくれました。

メイの元気パワーのおかげで僕の病気も快方に向かい
今は少しずつですがお仕事もできるようになりました。


メイちゃん、今は何していますか?

大好きなお空を飛んでいるのかな??
神様のみみたぶをかじって怒られていませんか??

メイちゃんがたったひとりで
虹の橋を渡ったのではないかと
胸が締め付けられる想いでいます。

友達たくさんできるといいね。
もう遊んであげることはできないけれど、
メイのこと、ずっと忘れないからね。

メイちゃんはうちの子だったんだよ。
鈴木メイです、ってみんなに言って自慢してね。

ありがとう、今まで本当にありがとう。

大好きだよ、これからもずっと!

さようなら、メイちゃん

blog_130111.gif


にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ

今日のベストショット

blog_130110.gif

上目づかいのメイさん

視線にメロメロです

にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
プロフィール

田舎ももんが

Author:田舎ももんが

ももんが水産
bana_momo8831_varkingyomove_20071225153232.gif
ランキング

最近のコメント
最近の記事
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。