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金魚育成について考える

我が家の育成用金魚水槽。

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緑色でなにもみえません。
でも汚いわけではないので要注意。
植物プランクトンを豊富に含んだ水で飼育しています。

金魚というと、

blog_10080202.gif

こうやって透明な水で飼うのが
涼しげで一般受けもいいですね。
ボク的にもこっちの方が金魚が見えるので
好きっちゃ好きなのですが、

金魚の稚魚を育てるとなると
やっぱり植物プランクトンの豊富な水で育てるのがよいかと。

もともとはフナの金魚。
人間の飼育下にあるといっても、体の構造は
フナがもっているものを受け継いでいます。

雑食性で食欲旺盛のフナ。
ベントスといって底棲プランクトンを好んで食べます。

金魚を養殖している養魚場などは
青水になっている池や、泥がふんだんにある池で
金魚の育成を行っています。

それは汚い、のではなく
栄養がたくさんなのであり
決して手が生き届かないからそういう状態に
なっているわけではありません。

金魚すくいの金魚が主役の季節です。
金魚の稚魚がこんな風に養魚場で育ってきてるんだな、
ということを知って、掬う方は全体の何パーセントなのかしら。

よくも悪くも、金魚とニューライフがはじまる季節です。
適切な処置、飼い方で金魚をお迎えしましょう。

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