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金魚 くろめだけ

ブログの検索履歴に「金魚 くろめ」というキーワードで
お越しなる方が大変多いのでこの記事を書いています。

多分、自分の金魚が白目にあたる部分がなく
まっくろくろで、この子どうしちゃったのかしら?と
検索されてきていることでしょう。

blog_10080501.gif

まさに写真の金魚のような目を持った子なのではないでしょうか?

金魚の品種のなかには鱗が透明な品種があります。
アズマニシキ、キャリコ、エドニシキなどなど。

そういった金魚たちは体の虹色色素細胞が
全部ないし、一部がありません。
(健康状は問題ありません)

体の場合ですと先述したように
鱗と鱗の境が透明な個体になります。
(虹色色素細胞が一部ない個体はモザイクという形態になります)

目の場合、白目にあたる縁の部分が
透明になるため、まっくろくろになります。
(モザイク形態ですと片方だけ黒目ということも大いにありえます)

品種の特徴であり、遺伝子の変異というところで
病気ではありませんし、体質が弱いということも一切ありません。

ぜひ黒目の金魚さんを可愛がってあげてください。
この記事がその一助となれば幸いです。

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